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2016年1月9日土曜日

ドローン検定が発足していた件

  • 公開日:2016年01月08日

ドローン検定


あと3か月もすれば春となり、登山の季節になります。
登山の撮影に備えてドローンを再開しようと思ったら、なんと、『ドローン検定』なる資格ができていました。

試験はすでに3回行われているようです。
日本人は本当に資格好きですね。
勤勉といえば聞こえはいいですが、肩書に弱いともいえるかもしれません。

私は資格とかあまり好きじゃないんですけど、こういったネタ的な資格は取りたくなりますね。
私もやっぱりコテコテの日本人ってことなんでしょうね。

こち亀でドローンネタ


先日購入したこち亀の197巻にも、ドローンネタの話がありました。

面白い考え方だったので、思わず声を出して笑ってしまいました。
こういったドローンがあったら面白いと思います。ちょっと勉強して作ってみようかなと思いました。
もしよかったら読んでみてください。

まとめ


最近はドローンから少し離れていたのですが、また再開していきたいと思います。
去年は色々ドローンに関する悪いニュースが多すぎて、あまり活動できなかったので。

以上です

ドローン検定のテキスト


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2015年6月3日水曜日

ドローンを購入して二ヶ月の感想

ドローンを購入して二ヶ月が経過しました。
世間ではすっかり「ドローン == 悪」の意識が国民に埋め込まれてしまいましたが、これからも堂々とドローンの練習をしていきたいと思います。

さて、二ヶ月もドローンと戯れていると、さすがに基本的な操作には慣れてきました。
なので、そろそろ本格的に空撮の練習をしていきたいと考えています。

空撮への興味

みなさんは写真を撮るのが好きですか?
実は、私はそれほど写真を撮ることに興味はありません。
最近でこそ、山登りをして風景を楽しんだり撮影するようになりましたが、

それまではほとんど写真を自分で撮ることはありませんでした。 ましてや動画の撮影など全く興味ありませんでした。

経験したことのない視点

しかし、写真撮影にほとんど興味のない私でも、空からの撮影は不思議と楽しいのです。
もちろんドローンの操縦が楽しいというのもあるのですが、今まで見たことのない視点で世界を見れることの楽しさは格別です。
これは、素晴らしい技術や音楽、他のエンターテイメント等に触れた時の感覚に似ています。自分の世界が広がる感覚とでもいうのでしょうか。
この感覚を抱くとき、僕は世の中って楽しいなあ、やっぱ面白いなあと思います。
そして今の世界を生きていられることに感謝し、自分も世界の役に立ちたいと強く思うのです。

映像コンテンツ

この感動を伝えるのに必要なのは、空撮の技術はもちろん、映像の編集技術でしょう。
Youtubeなどのコンテンツを見るときも、「ああ、よく出来ているなあ」という視点で最近は見るようになってきました。
これから、少しずつ学習していきたいと思います。

今後

今後は空撮の技術を磨いていきたいと思います。もちろん、人には迷惑をかけないように気をつけたいと思います。今は時期が時期なので、特に気をつけたいと思います。

オリジナルのドローンも作成したいのですが、まだ時期尚早かなと思っています。
今、力を入れるべきは、ドローンに触れる時間を増やすこと。そして、ドローンで出来ることを試行錯誤してドローンの可能性をきっちりと見極めていくことだと思います。
自作はそれからはじめようと考えています。

最後に

マスコミのドローンバッシングは激しさを増し、人気取りのための国の施策で、日本のドローン市場はさらに停滞しそうな雰囲気です。
とはいえ、ここで愚痴をこぼしていても仕方ないので、少しでもドローンの良さを広めていけるような活動をしたいと思います。

そのうち、このブログでIT技術とおなじくらいドローンの技術や情報を提供していければいいなと考えています。
あまり期待せずに、気長に待っていてください。
でわ。

他の記事

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2015年5月18日月曜日

世界のドローンビジネスの調査 その5 医療分野のドローン そして未来へ

前回はアマゾン・プライム・エアについて紹介しました。
今回は医療分野のドローンを調査し、最後に未来のドローンについて考えたいと思います。

マイクロスコピック・ドローン

マイクロスコピック・ドローンと呼ばれるドローンは、ナノマシーンです。
このドローンはナノマシーンが体内を駆け巡って、動脈の悪いところを治してくれます。
プラスチックに近い物質でできており、そのサイズは人間の毛髪の1000分の1程度。

治療箇所へナノ粒子をたどり着かせ、炎症治療のための薬を放出するらしいです。
凄い時代ですね。

商用への変換

現在のドローンは一部の熱狂的なユーザーが遊びで利用しているのが現状です。
ここから徐々にビジネスで利用できるように変化していくことが必要なってきます。

別にビジネスにする必要はないんじゃないかという声も聞こえてきそうですが、 ビジネスにすることで加速度的にテクノロジーは進歩します。資金がないと研究も進まないので、利益を出すことは重要です。

現在は空撮の市場くらいしかありませんが、医療、農業、配送、飲食、レースと様々な分野でドローンは使われていくはずです。

人の仕事は無くならない

テクノロジーの発展により、人の仕事が失われるのではないかという懸念をいだいている人は多いようです。
確かにパソコンが多くの職業のあり方を変えたように、ドローンも多くの職業のあり方を変えるでしょう。

でも、パソコンが多くの新しい市場を生み出したように、ドローンも新しい市場を生み出すはずです。
こうやって時代と共に少しづつ人間の生活は豊かになっていくのだと思います。

そして未来へ

今、ドローンに期待されているのは、どうしても人間がやらなければいけない危険な仕事をドローンが担ってくれるのではないかということです。
でも、それ以上の役割を果たしてくれることになると思います。

遠くない未来。僕らの頭上を当たり前にドローンが飛び、より便利な世界ができていることを期待し、『世界のドローンビジネスの調査』のシリーズを終了したいと思います。

以上。最後までつきあってくれたかた、本当にありがとうございました。

追伸: これからもドローンの情報は追いかけていきますよ。終わりじゃないですよ!

参考
世界のドローンビジネスの調査シリーズ(2015/05/12 - 2015/05/18)

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2015年5月16日土曜日

世界のドローンビジネスの調査 その4 アメリカの巨人 アマゾンのアマゾン・プライム・エア

前回はカナダのドローンの法を紹介しました。
今回は世界で一番有名なドローンの実用ビジネス実験、アマゾンのアマゾン・プライム・エアについて調査したいと思います。

アマゾン・プライム・エア

アマゾン・プライム・エアは無人航空機を使って、アマゾンの出荷する商品を消費者へ直接届けてくれるというものです。
つまり、空の宅配サービスです。アマゾンのこのシステム構築が上手くいけば、ピザの宅配サービス等、様々な宅配サービスでドローンが商用利用されることになるでしょう。

動画 :アマゾン・プライム・エア

上記の動画を見ていただけばわかると思いますが、数年前はSFのワンシーンだったことを現実にしようとしているのです。
とはいえ、現実には技術的、法律的、倫理的にも問題が山積みです。

FAA(米国航空局)の規定

2014年6月にFAA(米国航空局)が規定したドローン(無人航空機)の法律は、商業配達を禁止するものでした。この結果、ドローンによる無人配達を行うというアマゾンの計画は一時的に夢物語となってしまいました。アマゾンは規定があまりにも厳しすぎるとFAA(米国航空局)に文句を言いました。

そして、2015年3月。FAA(米国航空局)はAmazonに「実験的耐空証明書」を発行し、同社が「Amazon Prime Air」配送ドローンの研究開発や操縦訓練を実施することを認めました。
しかし、アマゾンはこの判断に対しても、あまりにも結論を出すのが遅すぎる。意味が無い。と非難しました。
ビジネスはスピードが命なので、アマゾンが怒るのは当然です。CEOジェフ・ベゾスの怒りの顔が浮かぶようです。

*ジェフ・ベゾスの性格を知りたいひとは以下の本がオススメです。

アメリカからカナダへ

FAA(米国航空局)の動きにしびれをきらしたアマゾンは、カナダで実証実験を開始しました。今はカナダ政府の全面援助を受けなら、ブリティッシュ・コロンビア州で複数のプロジェクトを進めているそうです。

カナダには多くの専門家が集まっていて、アマゾン・プライム・エアに向けて様々な角度からテストを行っているようです。

宅配サービス以外の目的

では、なぜアマゾンはここまでドローンを利用した宅配に力を入れるのでしょうか。 それは、宅配サービスの実現だけが目的でないからだと思います。一般の人が想像するアマゾンという会社は、ネット通販の会社だと考えているでしょうが、それは違います。

アマゾンはインターネットの世界では、AWSと呼ばれるクラウドっサービスも提供しており、技術力をもつインフラの会社でもあるのです。しかも、その技術力とインフラは安価かつ強力で、クラウドインフラのほぼデファクトです。

そうです。アマゾンはAWSの成功で理解しているのです。自分たちのドローン宅配サービスが成功すれば、AWSのように市場を独占できることを。それに加え、利用者にも多大なメリットが生まれます。さらには、ドローンの進化も加速し、ドローンの市場も大きくなります。だから、偏狭的までにドローンの開発に力を注いでいるのです。

日本でのアマゾン・プライム・エアの適用を考える

これはなかなか厳しいと思います。しかし、日本はいつも黒船によってしぶしぶ市場を開放してきました。
欧米でドローン宅配サービスが広まれば、日本でも自然に受け入れられていき、当然楽天などのECサービスを提供する会社も無人航空機サービスに参入してくるでしょう。そうなれば、空の法の整備は急速に進んでいくはずです。

アマゾン・プライム・エアの成功の可否が、空のビジネスの今後を占うのは間違いありません。
ですが、アマゾン・プライム・エアの話はひとまずここまでにしましょう。

次は空以外でのドローンのイノベーションの可能性を見てみたいと思います。

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2015年5月14日木曜日

世界のドローンビジネスの調査 その3 カナダのドローンに関する法律

前回はカナダのADEを運ぶドローンの活用方法を紹介しました。
今回は、世界で一番ドローンの法整備が進んでいるカナダの法を以下に紹介します。


発行:カナダ交通局

安全案内

ドローンの操縦者はドローンを安全、かつ法規的に飛ばす責任を負っている。カナダでは、ドローンの操縦者は以下の決まりに従う必要がある。

  • カナダ航空規則に規定されたルールに従うこと
  • この法律は、私有地への侵入に関連する全ての都市、地方、準州の法律と同じように適用する

カナダ交通局は、以下の「操縦時にやること」「操縦時にやってはいけないこと」をドローン操縦者に期待している。

操縦時にやること

  • 日の出ている間、天気の良い間にドローンを飛ばす。(曇りや霧のある日に使わない)
  • カメラ、モニター、スマートフォンを通してでなく、常に視界に捉えられる範囲で操縦する。
  • 離陸する前に安全を確認する。自分に自問しよう。バッテリーは満タンか、飛行するには寒すぎないか。等。
  • 飛行するための許可、特別な飛行操作許可の申し込みが必要なのかどうかを知ること。
  • 他人のプライバシーを尊重すること。具体的には、私有地の上を飛ぶことを避ける。または許可なしに写真やビデオの撮影をしてはいけない。

操縦時にやってはいけないこと

  • 空港、ヘリポート、飛行場から9キロ以内に近づいてはいけない。
  • 地上から90メール以上の上空を超えてはいけない。
  • 人、動物、建物、構造物、乗り物から150メートル以内に近づいてはいけない。
  • 人気のあるエリア、大勢の人々の付近、スポーツイベント、コンサート、フェスティバル、花火大会で飛ばしてはいけない。
  • 動いている乗り物の近く、高速、橋、人通りの多い道、あなたが危険だと思ったり、運転者の気が散るだろう場所を避ける。
  • 制限空域内、米軍基地、刑務所、山火事の上空や近くでは飛ばしてはいけない。
  • 最初に反応した人を妨害する可能性のあるいずれの場所でも飛ばしてはいけない。
画像 : カナダ交通局PDF

許可と安全の要件

無人飛行機を法律的に飛行させるためには、免責の中に要約された厳しい安全条件に従う必要があります。もしくはカナダ交通局に許可を申し出る必要があるかもしれません。その条件は、どのように、どこで自分の飛行機を利用するか次第であるのと同じで、重量、飛行機の種類次第である。

飛行機の条件

  • 重量35kg以上なら、飛行機を使う前に、飛行操縦許可証を申し込む必要があります。
  • 重量35kg未満で、レクリエーションの目的に使用するなら、許可の必要はありません。

重量25kg未満の無人飛行機は、規則の免責の資格を満たすので、許可なしで飛ばすことが許されています。

飛行機の条件

  • 重量が2kg以下、もしくはカナダ交通局のUAVは2kg以下という安全基準を満たすことができるなら、飛行許可は必要ありません。
  • 重量が2.1kgから25kgの間で、かつカナダ交通局の『UAVは重量が2.1kgから25kg』という安全基準を満たすことができるなら、飛行許可は必要ありません。しかし、フォームに入力してカナダ交通局に機体の存在を知らせなければいけません。

人気がある(売れている)ドローンは?

カナダの法はさすがにうまく纏まっていると思います。
ちなみに世界で一番人気がある(売れている)ドローンは『DJI PHANTOM 3』で、機体の重量は1kg程度です。
高い飛行能力と高性能のカメラが備わっています。

操縦テクニックが中級〜上級になったと自負できるならオススメの機体です。購入してみてはどうでしょう。

日本でのカナダの法の適用を考える

カナダのドローンの法は日本でも適用できる部分が多そうです。
特徴的なのは法律で強制的に縛るのではなく、お願いに近いのが特徴ですかね。
『人の迷惑にならない範囲で操作してください』という当たり前のルールを、安全案内という形で明文化した感じがします。

あれもダメ、これもダメでは何も生まれなくなってしまいます。
いつだって時代を変える大きなイノベーションは、新しいテクノロジーが生み出します。
ただ、恐怖を感じる人が多いのも事実なので、バランスよく法を組み立てる必要があります。

さて、カナダのドローンの法は理解できました。
はイノベーション大国アメリカのAmazon Prime Airのビジネスモデルを見てみようと思います。

参考サイト

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世界のドローンビジネスの調査 その2 カナダのAED運搬

前回はシンガポールのレストランでのドローンの活用方法を紹介しました。
今回は世界で一番ドローンの実用や法整備が進んでると言われているカナダでのドローンのサービスを調査しましょう。

カナダのAED運搬

みなさんはAEDをご存知でしょうか。AEDとは、突然心臓が正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して、電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器のことです。

カナダでは、ドローンを使ってAEDを運ぶテスト飛行が行われています。テスト飛行の内容は以下の通りです。

  • 心肺停止で人が倒れた際に携帯電話で通報
  • 通報先はGPSを使い現場への最短距離を検出
  • 通報から1分後にドローンが出動
    • 最高速度は時速80キロ
    • 林の上や水上も移動できるためアクセスしにくい場所にも素早く到着できる
  • 到着するとAEDの音声ガイダンスにしたがって周囲の人が対応

実験の結果は、救急隊より5~6分も早かったそうです。多くの人の命を救える素晴らしい実験結果です。
心停止からの経過時間は1秒たりとも無駄にできないので、これは素晴らしいテクノロジーの応用例ですね。

日本のAED運搬での実現性を考える

動画 :TU Delft - Ambulance Drone(救急ドローン)

日本でのAEDの国内の設置台数は既に40万台を超えたとされています。なのでこの事例は日本でも適応できそうです。人命もかかっていますし、人命を重んじる日本でも問題なく受け入れられるでしょう。
ただ、残念なのは、日本の一般人のAEDを活用した事例が少ないことです。普及台数ではなく、使用者である市民のAED啓発に多くの課題が残っているのが現状です。
ドローンの技術的な側面よりも、日本人のAEDに関するリテラシーが普及の鍵になりそうです。

カナダのドローンの法整備

他の記事や今回の冒頭でも記載したように、カナダはドローンの法整備が進んでいると言われています。
学ぶことはまねぶこと。きっとカナダのドローンに関する法は、日本で法律をつくっていくうえで役に立つはずです。

ではカナダのドローンの法とはどのようなものでしょうか。
は、カナダはドローンの法を調べてみましょう。

参考

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2015年5月12日火曜日

世界のドローンビジネスの調査 その1 シンガポールのレストラン

日本でのドローンの話題は、官邸や善光寺での度の過ぎたイタズラが中心ですが、世界ではビジネスでドローンを利用していこうと様々な試みがおこなわれています。

僕がドローンを購入してから一ヶ月が経ちました。
もともとテクノロジーが好きなこともあり、ほぼ毎日ドローンを操作して遊んでいます。

このテクノロジーは日本でも積極的に取り入れていくべきだと思います。
現在の私達の生活がインターネットに多大な恩恵を受けているように、ドローンもインターネットと同じくらい大きな可能性を秘めていると思います。

といってもアイディアを無から生みだすのは現実的ではありません。
なので、世界で試されているドローンを使ったビジネスを調査していきましょう。

シンガポールのレストラン

わずか半世紀で世界有数の豊かな国になったシンガポール。このシンガポールのレストランでは、ドローンをウェイターとして利用するサービスを試しはじめました。

画像 :gigazine.net

経済発展を続けるシンガポールでは、多くの飲食店が人手不足に悩まされています。理由は様々ですが、低賃金なため働きたくない(働いても生活が苦しい)ということが大きな原因にあるようです。(日本でもパートやバイトといった低賃金のスタッフをメインに据えて運営することでなんとか利益を出しています)

そこで考えられたのが

「flying robot waiters」

つまり、ドローンのウェイターサービスです。プログラミングでコントロールされたドローンを使ってサービスを提供しています。

このサービスを提案したウォン社長は、ロンドンの大学と、アメリカのスタンフォードでエンジニアリングを学んだ後、シンガポール海軍での経験を経てこのレストランを開きました。
ずいぶんと技術思考よりのビジネスだ思いましたが納得です。

ドローンの請け負う仕事範囲

実際のレストラン内でドローンが料理やドリンクを運ぶのは、調理場からホールまでの間だけだそうです。
実際に顧客の目の前まで料理を運ぶのはまだウェイターの仕事です。

確かにドローンがお客さんの目の前で止まって料理を机に置いて戻っていくというのは、お客さん側の心理的なハードルが高いかもしれませんね。レストランは雰囲気も大事ですから。

日本のレストランでの実現性を考える

日本でのこのサービスの導入を考えてみたいと思います。
まず既存の高級レストランやお店ではNGです。情緒を重んじる日本人には確実に不評でしょう。炎上確定です。

やはり、吉野家や松屋みたいな早い、安い、(そこそこ)うまいといったような店が対象になるでしょう。

とはいえ、ビジネスの視点で考えると、低賃金のアルバイトのコストと、発展途上のドローンのシステム開発のコストが釣り合うわけありません。
なので既存のビジネスでなく、新規ベンチャーとしてビジネスを立ち上げ、VC(venture capital)の力を借りてレストラン業界のパラダイムシフトを起こす必要があります。

ビジネス視点だと、時給700円のバイトビジネスに勝つ可能性はゼロです。なので、他の視点のからマネタイズしていく必要があります。
ただ、それで成功してもレストラン産業のビジネスといえるかは微妙ですね。

まとめ

現状では日本のレストランでドローンの適用は厳しそうです。ただ、とんでもなく広いフロアのお店なら数の論理でうまくいくかもしれません。ただ相当の集客力と高度なドローンのシステム構築が要求されるので、こういうビジネスはアメリカから生まれそうな気がします。日本では厳しそうです。

さて次回はドローンの法整備が最も進んだ国、カナダの実例を研究したいと思います。

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2015年5月8日金曜日

ドローンの試験場が茨城・つくばで開設 - ドローンの練習方法を考える-

ドローンの試験場が茨城・つくばで開設されることが決定されたそうです。
つくばといえば、僕の中では毎年登山に行っている筑波山のイメージが強いのですが、ドローンの試験場ができるとは驚きました。
今後は、より筑波に行く機会が増えそうです。

さて、世界中で様々な問題を巻き起こしているドローンですが、練習方法について取り上げている記事は少ないです。
ドローンの操縦はラジコンヘリコプターと比べると格段に簡単(らしい)ですが、やはり陸のラジコンとは異なり、空を飛ぶ乗り物をコントロールするのはかなり難しいです。(例えるなら、昔ゲームで2Dから3Dになってコアゲーマー以外が脱落してしまったようなイメージ)

私は今は主に室内で練習しています。外で練習をしたいのはやまやまなのですが、こういうご時世だし周りの目が気になりますからね。
ただ、私が室内で練習できるのは一人暮らしだからというのもあります。家族と一緒に暮らしていたら、家族はさぞかしよい迷惑だと思います。
そのくらいドローンの操縦は厄介なのです。げしげしと壁や床に機体をぶつけています。

とはいえ、ドローンの発達により、個人が空での遊びはもちろん、空のビジネスを開始できるようになる時代になるのも間違いないでしょう。
参入障壁の高かった空への参加は、私達に多くの恩恵を与えてくれるはずです。

そして、ドローンを扱うにはやはり練習が必要です。

久しぶりのドローンの良いニュースでした。

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2015年5月2日土曜日

ドローンの練習記録とドローンの現状考察 2015/04/27 - 2015/05/01

相変わらずドローンの操縦の練習をしています。
ホバリングは一分近く安定してできるようになりましたが、旋回はまだまだうまくできません。
懲りずに練習を続けていきたいと思います。

つい先日、大阪では公園でドローンを飛行させることを禁止しました。 この法がテロの抑止力になるとは思えませんが、「府民の安全と守るため」の標榜のもと、府民の支持率が多少はあがるかもしれません。

私が苦戦しているのを見ればわかると思いますが、ドローンの操縦は簡単ではありません。
なので、操縦者がどれくらいの腕なのかを客観的に判断するための試験はあっても良いかもしれません(利権になるので、義務化には反対)

日本とは異なり、アメリカのFAAは逆に規制を弱めました。(日本はもともと規制がないので揚げ足を取らないように)
結局、amazonの抗議が実った形です。技術は使い手がいてこそ意味があるし、色々な角度から挑戦することで洗練されていきます。
アメリカはこの辺の匙加減が非常にうまいと思います。…大雑把なだけかもしれませんが。

日本で商業用としてドローンを使うのはまだまだ先になるでしょう。
しばらくは現状のように、ごく一部の人達だけがドローンを操作し、その中で試行錯誤が繰り返され、少しずつ商業化されていくようになるのでしょう。
もしくはパソコンのように、外資の力で強制的に市場の中にドローンを組み込まれるかもしれません。

今月の5月20日~22日には、『第一回国際ドローン展』が幕張メッセにて開催されます。
平日開催なので私は参加できないのですが、どんな新しい情報が飛び出てくるのか楽しみですね。

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2015年4月27日月曜日

ドローンが首相官邸に落下 - 日本におけるドローンの可能性と規制を考える 後編 -

前編の続きの記事になります。

アメリカ以外のドローン状況

アメリカ以外でドローンに力を入れている国の筆頭は中国です。
ドローンの世界ナンバー1企業といえばDJIです。 DJIは中国の深圳に本社があります。
ここで作成されたドローンがアメリカをはじめとする国々に売り出され、中国に様々なノウハウを蓄積しています。

中国は国をあげて、ドローンの政策に力を入れています。
中国がこれだけドローンに力を入れているのは、産業目的だけでなく軍事目的もあるでしょう。
目的はともあれ、ドローンはより洗練されたテクノロジーとなり、自然と人々の生活に溶け込んでいくことは確実です。

規制は必要?

さて、ドローンの高い将来性と、社会の浸透性は理解できたと思います。
しかし当然ですが、ユーザーが増えればそれなりのルールが必要となってきます。規制はイノベーションを阻害するという意見もありますが、最低限のルールがないと、効率的な運用は不可能ですし、制限から生まれるイノベーションもあります。

イノベーションを阻害する規制を策定してしまうと国力が削がれてしまいますが、効率的な運用を促すルールを作ることで産業力だけでなく、国力をも高めることができます。
法の作成は非常に重要なのです。

感情でなく事実と現実からルールから作る

アメリカのホワイトハウスへのドローンの墜落、日本の首相官邸への落下。これらのインパクトの高い事件だけでドローンの規制案を作成してはいけません。

日本では、ドローンを購入するときに、名前と住所を記入してもらうようにするという案が上がっているようです。
ですが、この規制方法にどういった意味があるかを考えてみなければいけません。
ドローンの自作はみなさんが思っているよりずっと簡単です。ミニ四駆よりちょっと難易度が高いくらいです。
道具さえ集めて(購入して)しまえば、ネットで情報を見ながらドローンは作れてしまいます。車やバイク等の乗り物とは、環境が大きく異なります。

「免許制にするべき」という声も多いようですがこれも同じことが言えます。
ドローンは簡単に自作できるだけでなく、狭いアパートでも練習できてしまうサイズです。車やバイク等のように練習にスペースを必要としません。
マニュアルの操作の難度は高いですが、誰にもばれずに猛練習を積むことができます。

なので、既存のテクノロジーの考えの延長線上で法を策定しても無意味です。だから、アメリカも苦労しているのです。

空の世界の法はじっくりとつくる

ドローンは危ないからすぐに規制しないといけないという国の意見にはあまり賛成できません。
車両の進化が、陸の法律を少しずつ理に叶った形にしてきたように、空の法もこれからテクノロジーの進化と共に整備されていくものです。
ドローンはまだまだ未熟なテクノロジーで、これから大きく変わっていくはずです。

インターネットが広がったことにより、国民みんなの意見があっというまに広がるようになっています。政治家への票は国民の感情によって支配される以上、法の作成にまったく感情面を取り入れるなとはいいません。
ただ、長い目で見た時に、あの規制が日本のイノベーションの機会を奪ったとなるようなことは避けて欲しいのです。
ソフトウェア業界でマイクロソフト、amazon, google, appleという会社が誕生し、アメリカの一人勝ちを許してしまったように、空のビジネスまでアメリカ、もしくは中国に独占されるのは、日本として大きくマイナスになってしまいます。

なので国には、規制でなく、イノベーションを起こせるような法の整備を期待したいと思います。

ピンチはチャンス。
この事件があったからこそ、優れた空の法が生まれ、日本復活の原動力になった。後にそう言われるような対応を国には期待したいと思います。

空のビジネスには無限の可能性があるのですから。

参考

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2015年4月22日水曜日

ドローンが首相官邸に落下 - 日本におけるドローンの可能性と規制を考える 前編 -

2015年04月22日午前10時半ごろ、東京都千代田区の首相官邸の屋上に小型無人飛行機「ドローン」が落ちているのが発見されました。

僕らドローンユーザーにとって、最も恐れていた事件がついに起きてしまったといってよいでしょう。

この事件で、ドローンの法の整備に関する議題があがってくると思います。
とはいえ、そう簡単に法整備が難しいのが今のドローンを取り巻く状況にはあります。

ドローン後進国の日本がこの新しいテクノロジーとどう向き合っていくのかを、アメリカや中国と比較し、考えてみたいと思います。

アメリカのドローン状況

アメリカは言わずとしれたドローン先進国です。
クリス・アンダーソンの『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』は、日本でもベストセラーとなったので読んだ人は多いのではないでしょうか。

この本により『Maker』という言葉が登場し、「日本でもDIYの時代がやってくる!」 と思った技術好きな人は多かったのではないでしょうか。

でも結果はご覧の通り、今のところ日本の社会にDIYは根付いていません。今後も可能性は低そうです。arduinoなんかはエンジニアなら真っ先に飛びつきそうなアイテムなのですが、日本語の情報すらほとんどない状態です。(僕の周りでも持っている人は一人しかいません…。英語が 苦手な人が多いからでしょうか?)

クリス・アンダーソンは「DIY Drones」というラジコン飛行機製作のコミュニティサイトを運営していましたが、最終的にはUS版『WIRED』編集長を辞任して、3D Roboticsという企業を立ちあげてます。

彼は『WIRED』編集長の座に未練はないのかという問いに対し、

「メディア産業とロボット産業、どちらのマーケットに未来があると思う?」

と答えました。アメリカという国が常にイノベーションを生み出し続け、No.1でいられることがこの答えから理解できます。

しかし、このイノベーション大国のアメリカでも、ドローンの規制は大きな社会問題となっています。

最近では、2015年の1月27日にホワイトハウスにドローンが墜落した事件が記憶に新しいところです。


画像参照: http://www.nytimes.com/

アメリカでの世論調査では、70%以上の人が「規制が必要」と答えていて、アメリカ政府も規制策定を急いでいます。
しかしながら、どのように法を策定するかは色々な問題が絡み合っていて、うまく進んでいないのが現状です。

ドローンは今後10年で、アメリカだけでも最大1000億ドル近くの市場を作りだすと予想されています。

この数字が大げさでないことは、実際にドローンを扱ったことがある人ならわかるはずです。
このまま進化を続ければ、ドローンはパソコンと同様、いやそれ以上に大勢の人々の生活を変えていくでしょう。
なくなってしまう職業もあるでしょうが、新たな職業も数多く生み出されるはずです。
社会の新陳代謝は促進され、より便利で住みやすい社会に進化すると思います。

もちろんそこに辿り着くまでには、色々な社会問題も発生するでしょうし、様々な試行錯誤が繰り返されるはずです。
でも、ドローンはその価値があるプロダクトだと思います。

では、次に他の国のドローンの状況はどうなのでしょうかを見てみましょう。

後編に続きます。

参考

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世界に広がるドローン - その可能性について -

世界中でドローンが普及してきているようです。
僕もようやく先日、ドローンを購入しました。

初心者用のドローンですが、ミニ四駆を思わせるシンプルな作りでありながら、安定した飛行能力は驚きの一言です。
WEBやスマホと連携させることでも、様々な分野での活躍が期待できると思います。

マウンテンチャンネル

僕は今、個人サービスとして、

マウンテンチャンネル

というサービスを立ち上げているのですが、このサービスで利用してる山の画像や動画を、これからはドローンで撮影してアップしていこうと考えています。 まだ商業用としてはほとんど利用されていないドローンですが、このサービスでは大活躍してくれる気がしています。

まだリリースしたばかりであまり育っていないサービスなのですが、気長に続けていこうと考えているのでよろしくお願いします。

無限の可能性

人が行けない場所へドローンを侵入させることで様々な可能性が広がってくると思います。
作りもシンプルなので、電子工作が得意な人ならカスタマイズも簡単にできます。
WEB、スマホ開発でそれなりに腕のあるエンジニアなら、ドローンを連携させることも出来ます。本当にわくわくします。最高です。

医療分野にも進出

現在、体内に進入するドローンも開発されているそうです。(2015/04/21現在)
確かにカプセルで薬が届くまでの時間をコントロールするより、ドローンで患部まで移動すれば、確実に部位に薬を運ぶことが出来ます。
今後もこういった応用例が色々生まれてくるはずです。

今後の期待

世界中で多くの人が楽しんでいるドローンですが、日本ではその姿を外で見かけることはほとんどありません。
このままだとインターネットと同じように、海外のコピーを後追いしていく形になるでしょう。
とはいえ、ビジネスになるのはまだ先のことでしょうから、これからの爆発的な普及に期待したいですね。

参照

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2015年4月19日日曜日

スマホで撮影する三脚を購入

ドローンを購入して一週間が経ちました。ドローンで色々と遊んでいるうちに飛んでいるドローンを撮影したいなと思って、スマホ用の三脚を購入しました。

スマホで撮影する三脚

最初は秋葉原に行って探していたのですが、結構値段がする品ばかりで適当な製品がありませんでした。
そもそも、自撮り棒ばかりで三脚はほとんど数がない状態です(秋葉原なのに...)。仕方ないので、ダイソーにある三脚を購入しました。

価格は108円!!

価格分の価値は十二分にあると思います。この三脚を利用して撮影したのが以下のドローン動画です。

これからはドローンとarduinoのネタも扱っていきたいので、動画もどんどんアップしていきたいと思います。
というわけでこれからは動画も扱いながら技術blogを続けていくので、よろしくお願いします。

PS: amazonで200円ほどで、そこそこよさそうな三脚が販売しているようです。

参照

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2015年4月18日土曜日

ドローンを動かしてみた - ドローンを購入してわかったこと -

ドローンを購入して一週間が経ちました。ですが、操縦に苦戦しています。
ある程度予想はしていましたが、車両系のラジコンと異なり、空を飛ぶドローンは操作が難しいです。

とはいえ、遊んでいるうちに色々とわかってきたことも多いです。
今回はドローン購入の流れから、操作で学んだことまでを記載します。

購入した機種

今回購入したのが上記のドローン『X4 Cam』です。ネットではなく秋葉原の実店舗で購入しました。

店員さんからのアドバイス

実際にドローンの購入をする場合の選択肢としては、実店舗購入か、amazonや楽天で購入することになると思います。

私の場合は、秋葉原のスーパーラジコンで購入しました。
実店舗まで出向いたのは、店員さんから有用なアドバイスが聞けるかもしれないと考えたからです。
また、自宅から秋葉原までは20分弱くらいの距離ということも理由の一つです。

店員さんに初めて購入するのはどのドローンがオススメか尋ねたところ、初心者は操作を覚えられないので、一番安いのを買うべきだとアドバイスされました。
多くの話題を集めているドローンですが、かなり多くの人が、操作を覚えるまでに挫折してしまうらしいです。
確かに今の子供はラジコンとかやらないかもしれませんね。実際、外でラジコンで遊ぶ光景をあまり見ません。

店員さんのアドバイスはかなり役立ちました。めちゃくちゃに機体をぶつけまくっています。

操作は頭と体で覚える

最初は操作は体で覚えようと思ったのですが、全然上達しませんでした。
なので、説明書を読み、用語を覚え、体系化して、以下の通りに知識と操作を身につけていきました。

覚えた操作手順

  • 離陸
  • 着地
  • ホバリング

練習動画

購入から1時間くらい練習した後の撮影動画です。一回の限界フライト時間が7分程度なので、練習時間としては短くて結構つらいです。バッテリーの充電は40分程かかります。
僕は結局一週間後に予備バッテリーとローターを購入しました。

ドローンを使う場合の注意点

コントローラーをもったまま機体に触れてはいけません

間違ってコントローラーのスロットルに触れて、機体のローターが回ると怪我をしてしまいます。
僕も最初のうちは何度かこのミスをやってしまい傷をつくってしましました。
経験の中で学んでいくとは思いますが、十分注意してください。

参照

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2015年4月12日日曜日

ドローン購入

  • 公開日:2015年04月12日
  • 最終更新日:2016年01月29日

購入

ようやくドローンを購入しました。

10年後にはアメリカでは、自作ドローンは10億ドルの市場になるとも言われています。

面白そうだし、私も自作ドローンを作ってみたいなあと思ったのですが、まずはドローンを楽しむことからはじめたいと思います。
つまらないことや興味ないことは、どちらにせよ長続きしないので、WEBやスマホのように熱中できたらドローンの自作等の学習をしていきたいと思います。

体験

そんなわけで、さっそく土日に色々と遊んでみたのですが、これは楽しいですねー。
ミニ四駆とかが好きだった人は絶対はまると思います。

なので、まずは自作とか考えないで、ドローンを楽しみたいと思います。僕はラジコンヘリの経験がないので、操作はかなり難しく感じます。 全然思ったように動かせません。

また、私は登山が好きなので、ドローンで色々な角度から撮影出来たら楽しいだろうなあと思いました。

まとめ

自作の山登りのアプリ「マウンテンチャンネル」でも色々と利用できそうな気がします。やっぱ遊びって大事ですね。

日本はドローン後進国と言われていますが、今後日本で広まっていくかどうかはアーリーアダプター達がドローンをどう活用していくか次第だと思います。私も楽しむと同時に、エンジニアの視点からもドローンを見ていきたいと思います。

興味をもった人は、是非ドローンを体験してみてください!

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