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2015年4月9日木曜日

Zabbix 2.4の導入 - CentOS6.5

Zabbix 2.4をCentOS6.5に導入した記録です

環境

  • sakuraVPS

ハマった箇所

  • php5.5だとyumでinstallできなかった

Zabbix 2.4をyumでinstallしようとすると、centosのphpが5.5だとインストールすることができませんでした。
ZabbixはDBの接続にphpを使っているらしいです。
色々やってみましたが、時間もなかったので、php5.5→php5.3にしてZabbix 2.4をインストールしました。
以下、手順です。

php5.5削除

sudo yum remove php-*

php5.3をインストール

sudo yum install php

cent6.5なのでデフォルトでphp5.3がインストールされます

zabbixのyumリポジトリ登録

sudo rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/2.4/rhel/6/x86_64/zabbix-release-2.4-1.el6.noarch.rpm

インストール

yum -y install zabbix-server-mysql zabbix-web-mysql zabbix-web-japanese
yum -y install zabbix-agent
yum -y install zabbix-get

上記のyum installが成功するには、mysqlがインストールしてあり、phpが5.3であることが前提となります。

zabbixのyumリポジトリの無効化 /etc/yum.repos.d/zabbix.repo

// 二箇所変更
enabled=0

MYSQLの設定

mysql -u root -p


// Zabbix用DBの作成
create database zabbix character set utf8;

// Zabbix用ユーザの作成
grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost identified by 'zabbix'; # passwordは適当に変更する

// 設定を反映
FLUSH PRIVILEGES;

// Zabbix用のDBスキーマとデータをインポート
mysql -u zabbix -p

source /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-2.4.4/create/schema.sql
source /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-2.4.4/create/images.sql
source/usr/share/doc/zabbix-server-mysql-2.4.4/create/data.sql

上記が成功すると、大量のテーブルが作成されます。

zabbixを動作させるための残りの設定

// zabbix DB設定(上記のMysql)
vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf

// Zabbixサーバの起動
sudo service zabbix-server start

// apache再起動
sudo service httpd restart

// 動作を確認するため、Zabbixエージェントも起動
sudo service zabbix-agent start

// Zabbixエージェントの動作確認
zabbix_get -s 127.0.0.1 -p 10050 -k agent.version

2.4.4 # Zabbixのバージョンが表示されれば、起動

Apacheに設定を追記

// default.confに追加
Include /etc/httpd/conf.d/*.conf

Apache再起動

// 再起動
sudo service httpd restart

ブラウザから各種設定

// default.confに追加
http://{ip}/zabbix

// 画面通りに進めるはず。最後に以下の画面が表示される。
Configuration file
"/etc/zabbix/web/zabbix.conf.php"
created: OK

Congratulations on successful installation of Zabbix frontend.

When done, press the "Finish" button

お疲れ様でした!!

以上

ps: zabbix導入完了後にphp5.5に戻してもZabbixは正常に動作します。

参考サイト

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2014年3月13日木曜日

vagrant centOS6.4 rails環境構築 chef導入まで2 nginx環境構築

環境

  • vagrant 1.2.2 @centOS6.4
  • ruby2.1.0&rbenv

前回の続き。chefを導入します。

gem listでbundlerの有無を確認。ない場合はinstall


// install
gem install bundler

// 再読み込み(絶対やること)
rbenv rehash

Gemfileを作成


source 'http://rubygems.org'

gem 'chef'
gem 'knife-solo', '~> 0.3.0.pre3'

bundle install


bundle install

リポジトリを作る


// envフォルダ作成
mkdir env

// envフォルダに移動
cd env

// リポジトリ作成
bundle exec knife solo init chef-repo

-rw-rw-r-- 1 vagrant vagrant   75 Mar 12 14:56 Gemfile
-rw-rw-r-- 1 vagrant vagrant 1777 Mar 12 15:06 Gemfile.lock
drwxrwxr-x 8 vagrant vagrant 4096 Mar 12 15:10 chef-repo

nginxのクックブック作成


// 移動
$ cd chef-repo

knife cookbook create nginx -o cookbooks

** Creating cookbook nginx
** Creating README for cookbook: nginx
** Creating CHANGELOG for cookbook: nginx
** Creating metadata for cookbook: nginx

install用のレシピを作成


# /env/chef-repo/cookbooks/nginx/recipes/default.rb

package "nginx" do
  action :install
end

/chef-repo配下に実行solo.rbとlocalhost.jsonを用意


# localhost.json

{
  "run_list":[
    "recipe[nginx]"
  ]
}

# solo.rb

file_cache_path "/tmp/chef-solo"

cookbook_path ["/home/vagrant/env/chef-repo/cookbooks"]

chef-soloを実行


sudo env PATH=$PATH chef-solo -c solo.rb -j ./localhost.json

Starting Chef Client, version 11.10.4
Compiling Cookbooks...
Converging 1 resources
Recipe: nginx::default
  * package[nginx] action install (up to date)

Running handlers:
Running handlers complete

Chef Client finished, 0/1 resources updated in 7.002227939 seconds

ここのsudoコマンドがポイント。rbenvを使用してる場合、envを付加しないと、sudo: chef-solo: command not foundになる。/etc/環境を汚したくない場合は、こう使う。

結局覚えるコツは何回も色々やってみて、ビルド&スクラップで試してみることですね。


参考サイト

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2014年3月12日水曜日

vagrant centOS6.4 rails環境構築 chef導入まで

環境

  • vagrant 1.2.2

vagrantの初期起動はprovisioningで設定するのが一般的ですが、慣れないうちは手動で環境を設定することもあると思います。 その手順メモです。

vagrantにcensOSを追加。ある場合は不要。vagrant box listでボックスの一覧が確認できます。


vagrant box add centos64-x86_64-20131030 https://github.com/2creatives/vagrant-centos/releases/download/v0.1.0/centos64-x86_64-20131030.box

vagrantを作成(起動)してログイン


// 作成
vagrant init centos64-x86_64-20131030

// 起動
vagrant up

// ログイン
vagrant ssh

gitをinstall


sudo yum -y install git

git --version
git version 1.7.1

rbenv をインストール


git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

環境設定


// PATH に追加
$ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile

// .bash_profile に追加
$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile

// 設定の再読み込み
$ exec $SHELL -l

// rbenvの確認
rbenv --version
rbenv 0.4.0-89-g14bc162

ruby-buildをinstall


git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

OpenSSLを導入(これがないとrubyのコンパイルに失敗してしまいます)


sudo yum -y install openssl-devel

ruby(2.1.0)をinstall


rbenv install -v 2.1.0

環境設定と確認


// 再読み込み
rbenv rehash

// インストールされたruby一覧
rbenv versions
  2.1.0

// デフォルト設定
rbenv global 2.1.0

// バージョンを確認   
ruby -v
ruby 2.1.0p0 (2013-12-25 revision 44422) [x86_64-linux]

以上で完了。
続いて、chefですが、次回


参考サイト

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vagrantのcentOS6.3にmongoDBをinstall

環境

  • vagrant centOS6.3

rails4アプリで利用したのでメモ。

vagrantを起動して、yumでinstall


sudo yum install mongo-10gen mongo-10gen-server

しかし、yumでintsallに失敗。以下のエラーメッセージ


sudo yum install mongo-10gen mongo-10gen-server
Loaded plugins: fastestmirror, presto
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: www.ftp.ne.jp
 * extras: www.ftp.ne.jp
 * updates: www.ftp.ne.jp
Setting up Install Process
No package mongo-10gen available.
No package mongo-10gen-server available.
Error: Nothing to do

yumリポジトリがないので作成する


// 移動
cd etc/yum.repos.d/

// nginxのリポジトリをコピー
sudo cp nginx.repo 10gen.repo

// 10gen.repoファイルの中をviで以下のように変更

# /etc/yum.repos.d/10gen.repo

[10gen]
name=10gen Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/x86_64
gpgcheck=0
enabled=1

上記後、もう一度sudo yum install mongo-10gen mongo-10gen-serverで成功する

起動


sudo service mongod start

停止


sudo service mongod stop

自動起動


sudo chkconfig mongod on

バックアップ


mongodump -host localhost -db {db_name}

バックアップはデフォルトだとカレントフォルダのdumpディレクトリに格納されます


参考サイト

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2010年2月21日日曜日

LPIC 102受験

今日はLPIC 102の試験を受けてきました。
800満点中620点で合格でした。
目標の700点には到達しませんでしたが、まあこんなもんでしょう。
今回はAndroidやSpringAOPの勉強をしながらだったので、時間配分を考えると上出来だったと思います。
今後はLPICレベル2も受験予定ですが、プロジェクトマネージャーの試験終了後に勉強を開始しようと思っています。とりあえず仕事上、今はどうしてもAndroidの勉強が中心にならざるを得ないのです。
プロマネはこれから勉強を開始しますが、記念受験になってしまいそうな気もします。
 しかし、疲れました。今日はゆっくりと休みます。
 でわ。

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2010年2月10日水曜日

Ubuntuでrootになる

Ubuntuではデフォルトでrootになれません。いちいちコマンドを叩くごとにsudoを付加するのはうっとおしいので、rootになれる方法を調べてみました。
すると、

コマンド
sudo su -

もしくは

sudo -i

でrootパスワードの設定なしでrootでの作業が可能になるようです。
これで心置きなく作業に集中できます。

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2010年2月2日火曜日

LPIC102の勉強を開始

LPIC102の勉強をちょこちょこ開始しました。
今のところ、教科書を見ながらコマンドを打ち込んで動作を確認しています。

んで、crontabでいきなりはまりました。
よく分からず、エディターをGNU nanoに設定してしまった…。
私はviが好きなので、変更する方法を探しました。

ググルと、

sudo select-editor
で変更できることが判明。

ふう。良かった良かった。
実務で使ったことのある内容が多く、101より楽しいです。今のところは…

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2010年1月25日月曜日

LPIC 101受験

タイトルの通り、LPIC 101の試験を受けてきました。
結構勉強したので楽勝かなと思っていたのですが、問題が難しくて焦りました。
問題演習中心の勉強で、あまり参考書や実機を使わなかったのが原因です。
結果自体は合格で、800満点中590点でした。
結果的には90点の余裕があったのですが、自分としてはかなり悔しい結果です。
次回の102は700点越えできるような勉強をしたいと思っています。
受験予定は2月の末を予定しています。

明日からは旅行に行ってきます。
めっちゃ楽しみです。

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2010年1月19日火曜日

Linux勉強中3

windowsからサーバーとしてLinux機に接続できるようにLANを購入しました。
購入したのは、バッファローの
AirStation NFINITI HighPower WHR-HP-G300N
です。
http://buffalo.jp/products/catalog/network/whr-hp-g300n/

しか~し!無線LANが使えない。
なぜ???対応してなかたんどすね…。
仕方ないのでとりあえず有線LANで繋げる。
これまではDHCPで繋いでいたので、固定IPで設定するようにしないといけない。
だが、今夜はやる気がしないので、また明日。
まだまだ先は長そうです。

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2010年1月14日木曜日

Linux勉強中2

centOS5.4とfedora11をインストールしても、
ネットワークに繋げることが未だにできないので、へこんでいます。
モジュールをインストールすると、色々とエラーが生じてしまいます。
初自宅Linuxなのに無理じゃ~~~。っといよいよもって心も折れてきたので、方針変更です。

簡単そうなUbuntu9.10を導入してみることにしました。
http://www.ubuntulinux.jp/
上記のサイトからisoイメージを取得してインストール。
ifconfigコマンドを叩くと、eth0が認識されている!凄え、Ubuntu最高。
というわけで、しばらくはUbuntuで色々と勉強しつつ、知識と技術が身についてからcentOSやfedora
を導入しようと思います。

ちなみにUbuntu9.10をインストールしたパソコンは、
windows7HomeEdtionがpre-installされていたemachinesのノートパソコンD525です。
Linuxを入れようとして発狂しそうなら、Ubuntuをインストールしてみましょう。
きっと幸せになれるはずです。

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2010年1月5日火曜日

Linux勉強中

今日はfedora11を導入しました。

centos5.4だとネットワークカードの認識ができなかったのですが、こちらはネットワークカードの認識が上手くいったようです。
しかし、今度はLANの接続に悪戦苦闘。LANケーブルも足りないので、また明日挑戦です。
明日は、teratermを使ってwindowsからの接続までできれば万々歳なのですが…。
今日は全くプロジェクトマネージャーの勉強ができなかったので、明日取り返さないと…。

追記
正月太りを解消するため、食事制限を開始。そんなわけで、レコーディングダイエットのメモ。
今日の食事の合計は890カロリーでした。

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